ネットをやっていると、いろんなところでアンケートモニター募集のバナー広告を見ます。
「現金、金券、提携ポイントへの交換、商品プレゼントetc」おいしいご褒美がチラチラしますが、実際のところどうなのかというお話です。
私の体験から言って、たしかに10年くらい前は、予備アンケートだけでも1つのアンケートモニターのサイトで1か月3000円くらいの謝礼がもらえたりしていました。
しかし、最近はあんまりパッとしません。
アンケート業界も競争が厳しいようで、弱小なサイトはどんどん吸収されていき、今はマクロミルが独り勝ち状態。そのマクロミルも予備アンケートのポイントが、たった2ポイント(1ポイント=1円)くらいになってしまい、予備アンケートだけでは大した金額にはなりません。
予備アンケートって何よ?というツッコミが聞こえた気がしましたので、説明すると、アンケートには予備アンケートと本調査アンケートっていうのがあります。
予備アンケートで本調査アンケートに参加する対象者を絞り込みます。本調査アンケートに参加すると、300ポイント以上はざらなので、これをやるとポイントは貯まっていきます。
本調査には、WEBでアンケートに答えるもの、集合テストといって指定の場所まで出向き、大人数でいっせいにアンケートを行うもの、パネルテストという指定の場所まで出向き、個人的にアンケートに答えるもの、それから座談会形式のものとさまざまです。座談会形式のものですと、2時間拘束で15000~20000円くらいもらえます。
基本的に座談会などに1度出席すると、同じアンケート調査会社で行われる座談会には半年ほど参加できません。
そこで本調査狙いでアンケート調査会社何件かに登録する人が多いのですが、やはり予備アンケートをこなさないと、本調査アンケートには進めないので、毎日来る大量の予備アンケートに答えていくしかありません。
子育て中で、なかなか外に働きに行けない人や、とにかく暇で暇でしょうがないという人ならまだしも、ちょっとした時間で稼ごうという人には、この苦行はおすすめしません。なにせ予備のアンケートに答えるだけで、軽く小1時間かかることがあるからです。(それで、30円くらいのお小遣いって・・・。)
さらにアンケート対象者の年齢にも大きな関係があります。やはり20~30代、40代前半くらいまでがアンケートでのターゲット年齢のようです。アラフィフ以上はめっきり予備アンケートも来ないようなので、お小遣いにもならないかも。
それから、注意が必要なのは、アンケート会社以外が行っているアンケートという名のセールス。ポイントサイトなどに多いのですが、1~5ポイント(1ポイント=1円)で、結果的にあなたの個人情報をうっかり売ってることがあるので、気をつけましょうね。
あるサイトでは、「不動産への興味についてのアンケート」といいながら、アンケートした人にもれなくマンションのセールス電話がかかってきたという話があります。
悪質なポイントサイトについては別の機会にお話しますが、うまい話はそんじょそこらに転がっていなっていうことは、肝に銘じてくださいね。
2011/01/10
2010/09/20
Michelle Phan ~ YouTubeで掴んだアメリカンドリーム
| ミシェル・ファン |
YouTubeで彼女が投稿しているメイクアップ・マニュアルが大人気です。 チャンネル名はMichellePhanで、2006年7月18日からYouTube上での活動を開始しはじめた彼女、 2010年8月13日現在、YouTubeの「達人」カテゴリえ最もチャンネル登録数が多いチャンネルとなっています。 また全カテゴリでも17位、女性のチャンネルでは1位で、2009年から急速に人気を高めていきました。現在の合計再生回数は2億回を超えています。
YouTubeで有名になるまでは、寿司レストランでウェイトレスをしていたそうですが、美術学校に通っていたこともあって、スッピンから始めるメイク術はまさに達人ワザ。
彼女の魅力は、なんといっても肌の美しさ。そしてキュートな顔立ち。スッピンでもかなりかわいいのに、メイクで小悪魔になったり、レディ・ガガになりきっちゃったり。変わりっぷりも楽しめます。
動画はセルフで撮っているそうで、デジカメの横に置いた化粧ポーチの上に鏡を置き、必殺技を次々に披露してくれます。使っているBGMにはJ-POPも多く、キティちゃんやセーラームームが好きだというウワサもあります。
現在はLancôme USAと契約し、毎月1本ずつ、ランコム製品だけを使用したマニュアルを投稿することになっていますが、 それ以外のビデオについては今まで通り、様々な商品を使用したスタイルを続けるそうです。自分でもスキンケアブランドも立ち上げ、iQQU Beauty Internationalで販売しているそうです。
YouTubeがきっかけで、大成功した彼女は、現在のアメリカンドリームかもしれません。
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